一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 東京都地方部会例会
 第234回学術講演会




 ■ 一般演題

  開会の言葉 (13:55〜14:00) 物部 寛子(日本赤十字社医療センター)

  第1部 耳科(14:00〜14:54) 座長:物部 寛子(日本赤十字社医療センター)

  1.漢字かな交じり文の読字眼球運動への右耳冷水温度眼振刺激による影響
    〇穐吉 亮平1)2)、加我 君孝1)3)
    (1.国立病院機構 東京医療センター 臨床研究(感覚器)センター)
    (2.獨協医科大学埼玉医療センター 耳鼻咽喉・頭頸部外科)
    (3.神尾記念病院・聴覚クリニック)
    
  2.急速増大し顔面神経麻痺を呈した耳下腺海綿状血管腫の成人例
    〇立之 大智1)、藤井 正人1)、稲垣 洋三1)、奥井 文子2)、竹林亜貴子3)
    (1.永寿総合病院 耳鼻咽喉科)
    (2.国際医療福祉大学大学院医学研究科)
    (3.慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室)
   
  3.下船後に浮動性めまいが遷延した1 例
    〇臼倉 典宏、松延  毅、鈴木 宏隆、佐久間直子、青木 秀治、大久保公裕
    (日本医科大学付属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
    
  4.重粒子線治療後に発症しsubtotal petrosectomy を要した真珠腫性中耳炎の一例
    〇橋本  研、須納瀬知輝、谷野 絵美、西田  超、原 麻梨子、須納瀬 弘
    (東京女子医科大学附属足立医療センター 耳鼻咽喉科)
    
  5.側頭筋内膿瘍の1 例
    〇木村 優里1)2)、西谷友樹雄2)、光吉 亮人1)、齊藤 孝夫1)
    (1.同愛記念病院 耳鼻咽喉科)
    (2.東京慈恵会医科大学附属病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科)
    
  6.脳腫瘍との鑑別を要した巨大コレステリン肉芽腫の1例
    〇原 麻梨子、須納瀬知輝、橋本  研、須納瀬 弘
    (東京女子医科大学附属足立医療センター 耳鼻咽喉科)

  第2部 鼻科・咽喉科(14:54〜15:48) 座長:中西わか子(日本赤十字社医療センター)

  7.難治性鼻出血に対しサリドマイド投与および血管塞栓術を施行したオスラー病例
    〇野内  舞、枇杷田美沙、小池 毬子、熊田 純子、中澤 良太、石田ちひろ,伊東 明子
     木田  渉、稲吉康比呂、岩村  均、中屋 宗雄
    (東京都立多摩総合医療センター 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
    
  8.スエヒロタケによるアレルギー性真菌性鼻副鼻腔炎(AFRS)の1例
    〇ヤマカワ詩央、田宮亜希子、野島 知人、瀬尾友佳子、野中  学
   (東京女子医科大学 耳鼻咽喉科・頭頚部外科)
    
  9.ステロイド反応性の難治性声門下狭窄の一例
    〇橘   茜、横西 久幸、馬場 美雪、竹内 成夫
    (都立墨東病院耳鼻咽喉科)
    
  10.バルーン拡張術が著効した後天性声門下狭窄の一症例
    〇渡部 高久1)、高田 菜月2)、甘利 泰伸1)、井上 剛志1)、原 真理子1)、守本 倫子1)
    (1.国立成育医療研究センター 耳鼻咽喉科)
    (2.岐阜県総合医療センター 耳鼻咽喉科)
    
  11.原発性繊毛機能不全症候群を疑った小児症例
    〇杉戸 亮介、物部 寛子、中西わか子、川脇 和世
    (日本赤十字社医療センター 耳鼻咽喉科)
    
  12.咽頭潰瘍を初発としたMTX-LPD の一例
    〇高橋 佑輔、得丸 貴夫、田中 祥兵
    (青梅市立総合病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)

  第3部 頭頸部外科(15:48〜16:33) 座長:力武 諒子(国立がん研究センターがん対策研究所医療政策部)

  13.生命予後不良な担癌患者への甲状軟骨形成術I 型について
    〇吉田まりん、中村 一博、長谷川 央、三浦 怜央、山田裕太郎、安田 大成、池田 篤生、大島 猛史
  (日本大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野)
  
  14.舌骨の接触が原因と考えられた脳梗塞患者に対して舌骨切除を行った2症例
    〇直井 友樹、宮本  真、雪野 広樹、猪股 浩平、齋藤康一郎
  (杏林大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸科)
 
  15.頭頸部癌に対するc-Myc 阻害薬JQ1 を内包したナノ粒子の効果
    〇柴 仁志1)2)、宮野 一樹1)、山岨 達也3)
    (1.JCHO 東京山手メディカルセンター耳鼻咽喉科)
    (2.ナノ医療イノベーションセンター)
    (3.東京大学医学部付属病院耳鼻咽喉科頭頚部外科)
    
  16.当院で加療を行った耳下腺膿瘍症例の検討
    〇井澤 瞳美、羽生  昇、文入  悠、富永 健裕
    (国家公務員共済組合連合会立川病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
    
  17.抗癌剤加療中に頚部膿瘍が疑われた薬剤性血管炎の一例
    〇勝然 昌子、小泉めぐみ、栗山 将一、石本 晋一
    (JR 東京総合病院 耳鼻咽喉科)

  閉会の言葉 (16:33〜16:38) 物部 寛子(日本赤十字社医療センター)



  第235回学術講演会・第48回総会 予告
   日 時:令和4 年6 月4 日(土) PM2:00 〜(予定)
   会 場:ホテル東京ガーデンパレス
   担 当:城西ブロック
 
 
 
  第236回学術講演会演題募集

   日 時:令和4 年7 月9 日(土) PM2:00 〜(予定)
   会 場:Meiji Seikaファルマ株式会社 地下1階ホール
   担 当:帝京大学 耳鼻咽喉科
  ■演題募集 一般演題
   締切日:令和4年6月3日(金)必着
  【申込先】
   E-mail:audiogramme@yahoo.co.jp 
   FAX:03-3964-0659
       帝京大学 耳鼻咽喉科 伊藤  健 宛
      *申し込みは上記メールアドレス宛にお願いいたします。
       申し込み時に演題、演者、共同演者、所属、抄録(200字以内)を記して下さい。
      *E-mailでのお申し込みに差し支えのある方は担当大学へFAXでお願いいたします。
       尚、6 〜7 月にコロナウイルス感染者急増の場合は中止の可能性があること、
       および無観客方式によるビデオ配信の可能性のあることを御了承下さい。


  東京都地方部会例会学術講演会の発表と地方部会誌掲載に関するお知らせ

 ■学術講演会の発表について
  1. 演題は全てE-mail(アドレスはその時の担当校・病院)で申し込み、200 字の抄録をつけてください。
    (E-mail で申し込みができない方は担当施設へ御連絡ください)
  2. 発表はすべて PC にて行なっていただきます。
  3. 演者の方は、該当群30分前までに演者受付に、USB メモリーに保存したデータをご提出下さい。
    (ご持参のUSB メモリーには発表データのみ入れておいて下さい。CD-RやDVD-Rは使用できません。一部はバックアップ用もご用意下さい)
    学会で準備したWindows コンピュータにファイルをコピーさせていただき、液晶プロジェクターにて投影いたします。
  4. 「Windows 版 PowerPoint 2003〜2013」で作動確認したファイルをご用意ください。
    Mac使用の方はWindows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ/文字化けなどの有無を確認してからご持参ください。       

 ■ 学術講演会での動画使用について
  1. Windows 版の Media Player で作動する形式をお使いください。
  2. 動画ファイルには拡張子を必ず付けてください。
  3. 実際に使用した際のリンク切れにご注意ください。メディアにコピーした後、作製したPC以外のPC で動作確認することにより解決できます。
  4. 受付可能な記録媒体はUSB フラッシュメモリーのみとさせて頂きます。
    データの容量は100MB(総量)までとさせて頂きます。
  5. 不測の事態に備えて、発表ファイルの入ったご自身のPC をご持参ください。
  6. 演者が登壇後にPC オペレーターが発表スライドの最初のページを表示します。
    演者はスライドを確認し、USB キーボード・マウスを各自で操作してください。
  7. 動画使用の際は、演題申込み時に抄録に記載をお願いします。

 ■ 地方部会誌への掲載について
  1. 演題名、演者名、所属施設名および抄録は地方部会誌に掲載します。
    質疑応答内容は掲載しません。
  2. 総会の講演については演題名、演者名、所属施設名のみ掲載します。