社団法人日本耳鼻咽喉科学会東京都地方部会例会
第186回学術講演会



一般演題


    第場儀押14:00〜14:40) 座長:安田真美子


  1. 純音聴力と ABR 閾値に乖離のみられる蝸牛神経障害についての検討
       ○中原 奈々、泰地 秀信、守本 倫子、本村 朋子(国立成育医療センター耳鼻咽喉科)
  2. 新しい頭部座標系を用いて計測した両側半規管角度
       ○青木佐知子 1 )、新井 寧子 1 )、鈴木 一史 2 )、増川  愛 2 )
        1 )東京女子医科大学東医療センター耳鼻咽喉科
        2 )東京女子医科大学東医療センター放射線科
  3. 伝音難聴を呈した側頭骨線維性骨異型性症の 1 例
       ○佐々木優子、山本 賢史、長舩 大士、枝松 秀雄(東邦大学第 1 耳鼻咽喉科)
  4. 第芝梢牲弌神経血管圧迫症候群の 1 例
       ○高根 智之(日本大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野)


    第場況押14:40〜15:40) 座長:大木 幹文

  5. 鼻外切開手術を行った眼窩内嚢胞の 1 例
       ○井田 裕太郎、末次 敏成、大前 祥子、志村 文代、小林 真由美、安田 真美子、
        松野 栄雄、枝松 秀雄(東邦大学第 1 耳鼻咽喉科)
  6. 視力障害を合併した前頭洞のう胞の 1 例
       ○佐藤 哲也、松本 丈武、茂呂 順久、中村 健大、松田 雄大、壺坂 俊仁、
        山内 宏一、武井 泰彦、甲能 直幸(杏林大学耳鼻咽喉科・頭頸科)
  7. 苦労した鼻・副鼻腔手術症例(前頭洞炎再発症例)
       ○力武 諒子、太田  康、市川 朝也、坂田 阿希(日本赤十字社医療センター耳鼻咽喉科)
  8. ESS 後の NO PACKING の試み
       ○太田  康、市川 朝也、坂田 阿希、力武 諒子(日本赤十字社医療センター耳鼻咽喉科)
  9. 鼻アレルギーに対する局所療法の意義 ―ネブライザー療法の有用性―
       ○大木 幹文、山口 宗太、大久保 はるか、石井 祥子、櫻井 秀一郎、
        大越 俊夫(東邦大学第 2 耳鼻咽喉科)
  10. 当科における嗅覚障害の原因別割合と嗅党障害に対する漢方治療の検討
       ○平野 康次郎、内田 淳、洲崎 春海(昭和大学耳鼻咽喉科)


    休憩(15:40〜16:00)

    第場祁押16:00〜16:50) 座長:松野 栄雄

  11. ボタン型リチウム電池による鼻腔異物の 1 例
       ○山口 宗太、大木 幹文、大久保 はるか、石井 祥子、櫻井 秀一郎、
        大越 俊夫(東邦大学第 2 耳鼻咽喉科)
  12. 義歯異物摘出後に咽後膿瘍を来した 1 例
       ○進藤 彰人 1 )、羽生  昇 1 )、徳丸  裕 1 )、松永 達雄 2 )、角田 晃一 2 )、竹腰 英樹 1 )、
        矢島 陽子 1 )、松崎 佐栄子 1 )、藤井 正人 2 )、加我 君孝 2 )
        1 )独立行政法人国立病院機構 東京医療センター耳鼻咽喉科
        2 )独立行政法人国立病院機構 東京医療センター臨床研究センター
  13. 喉頭神経鞘腫の 1 例
       ○松崎 佐栄子 1 )、角田 晃一 2 )、徳丸  裕 1 )、松永 達雄 2 )、竹腰 英樹 1 )、
        羽生  昇 1 )、矢島 陽子 1 )、進藤 彰人 1 )、藤井 正人 2 )、加我 君孝 2 )
        1 )独立行政法人国立病院機構 東京医療センター耳鼻咽喉科
        2 )独立行政法人国立病院機構 東京医療センター臨床研究センター
  14. 縦隔リンパ節転移症例(distant lymphatic metastasis)に対する超選択的動注療法
       ○横山 純吉、伊藤  伸、大峡 慎一、藤巻 充寿、笠井 美里、中澤 麻美、
        池田 勝久(順天堂大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸科)
  15. 頭蓋底手術を行った側頭下窩横紋筋肉腫の 1 例
       ○山田 雅人 1 )、萩野 幸治 1 )、岸本 誠司 2 )、青柳  傑 3 )、矢野 智之 4 )
        1 )東京医科歯科大学耳鼻咽喉科
        2 )同 頭頸部外科
        3 )同 脳神経外科
        4 )同 形成外科


    閉会の辞  枝松 秀雄


第187回学術講演会演題募集

東京都地方部会例会学術講演会の発表と地方部会誌掲載に関するお知らせ


学術講演会の発表について

  1. 演題は全て E-mail(アドレスはその時の担当校・病院)で申し込み、200字の抄録をつけてください(E-mail で申し込みができない方は担当施設へ御連絡ください)。
  2. 発表はすべて PC にて行なっていただきます。
  3. 演者の方は、該当群 1 時間前までに演者受付に、USB メモリーに保存したデータをご提出下さい(CD-R や DVD-R は使用できません。一部はバックアップ用もご用意下さい)。
    学会で準備した Windows コンピュータにファイルをコピーさせていただき、液晶プロジェクターにて投影いたします。
  4. 「Windows 版 PowerPoint 2003」で作動確認したファイルをご用意ください。Mac 使用の方は Windows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ/文字化けなどの有無を確認してからご持参ください。

学術講演会での動画使用について

  1. Windows 版の Media Player で作動する形式をお使いください。
  2. 動画ファイルには拡張子を必ず付けてください。
  3. 実際に使用した際のリンク切れにご注意ください。メディアにコピーした後、作製した PC 以外の PC で動作確認することにより解決できます。
  4. 受付可能な記録媒体は USB フラッシュメモリーのみとさせて頂きます。データの容量は100MB(総量)までとさせて頂きます。
  5. 不測の事態に備えて、発表ファイルの入ったご自身の PC をご持参ください。
  6. PC 作動は会場係が施行します、演者自身の操作は原則としてできませんので、ご了承ください。
  7. 動画使用の際は、演題申込み時に抄録に記載をお願いします。

地方部会誌への掲載について

  1. 演題名、演者名、所属施設名および抄録は地方部会誌に掲載します。
    質疑応答内容は掲載しません。
  2. 総会の講演については演題名、演者名、所属施設名のみ掲載します。