社団法人日本耳鼻咽喉科学会東京都地方部会例会
第185回学術講演会



一般演題


    第儀押14:00〜14:50) (座長:羽田 達正、石井 賢治)


  1. 気管孔肉芽切除後、味覚により嚥下訓練が進んだ一症例    
    ○小崎 寛子(国立印刷局東京病院)

  2. 内耳障害・側頭骨外進展を伴う悪性外耳道炎に後壁保存手技が有効であった一例:中等度病変への対処について    
    ○河村さやか 1、2 )、安井 拓也 1 )、伊藤  健 1、3 )、山岨 達也 1 )    
    1 )東京大学耳鼻咽喉科    
    2 )虎の門病院耳鼻咽喉科    
    3 )帝京大学耳鼻咽喉科

  3. P-ANCA 陽性を示した進行性聴覚・前庭障害の 1 例    
    ○峯岸 成、佐野 真幸、秋山清治郎、伊藤  健、小寺 一興(帝京大学耳鼻咽喉科)

  4. 顔面神経麻痺を来たした真珠腫性中耳炎症例の検討    
    ○村上 昌史 1、2 )、佐野 真幸 1 )、長嶺 尚代 1 )、鈴木 雅明 1 )、伊藤  健 1 )、小寺 一興 1 )    
    1 )帝京大学耳鼻咽喉科    
    2 )西新井病院耳鼻咽喉科

  5. 鼓膜所見が正常であった急性乳様突起炎の 1 例    
    ○茂呂 順久、武井 泰彦、佐藤 哲也、大石 直樹、唐帆 健浩、守田 雅弘、甲能 直幸(杏林大学耳鼻咽喉科)


    第況押13:20〜14:10) 座長:鈴木 雅明

  6. 死亡転帰を辿った Shy-Drager 症候群の 2 例    
    ○武茂 高至、鈴木 雅明、長嶺 尚代、小寺 一興(帝京大学耳鼻咽喉科)

  7. 当院における睡眠時無呼吸症候群治療例の傾向    
    ○貫野 彩子、岡本 康秀、高橋 佳孝(稲城市立病院耳鼻咽喉科)

  8. 急性副鼻腔炎から硬膜外膿瘍を生じた 1 症例    
    ○時田江里香、渡邊  荘、内田  淳、洲崎 春海(昭和大学耳鼻咽喉科)

  9. 全身麻酔を用いた日帰り副鼻腔手術の実際    
    ○星長 啓介 1 )、古田  茂 1 )、金谷 毅夫 2 )、壷坂 俊仁 2 )、黄川田 徹 1 )    
    1 )耳鼻咽喉科 サージセンター東京    
    2 )杏林大学耳鼻咽喉科

  10. 当科における内視鏡下鼻副鼻腔ナビゲーション手術の検討
    ○加瀬  香、廣津 幹夫、峯川  明、楠  威志、池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)

    休憩(14:10〜14:20)

    第場祁押14:20〜15:20) 座長:持木 将人

  11. 茎状突起過長症の 1 手術例
    ○高田 健之、持木 将人、小寺 一興(帝京大学耳鼻咽喉科)

  12. 口蓋に発生した Brown 腫瘍の 1 例
    ○黒木 良子、持木 将人、伊藤  健、小寺 一興(帝京大学耳鼻咽喉科)

  13. 結核性咽後膿瘍の 1 症例
    ○勝部 泰彰、西山 信宏、小川 恭生、清水 重敬、河口 幸江、小林 賀子、野本 剛輝、鈴木  衛(東京医科大学耳鼻咽喉科)

  14. 下咽頭粘表皮癌の 1 症例
    ○内田  淳、門田 哲弥、古田 厚子、小林 一女、洲崎 春海(昭和大学耳鼻咽喉科)

  15. 輪状咽頭筋に限局した限局性筋炎による嚥下障害の一例
    ○門園  修 1 )、三枝 英人 1 )、山口  智 1 )、中村  毅 1 )、小町 太郎 1 )、陣内  賢 2 )
    1 )日本医科大学耳鼻咽喉科
    2 )陣内耳鼻咽喉科クリニック

  16. 甲状腺癌の上縦隔浸潤症例の検討
    ○藤巻 充寿、横山 純吉 伊藤  伸、大峡 慎一、小野 倫嗣、池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)


    閉会の辞 小寺 一興

    *一般演題は講演時間 7 分、質疑応答 3 分です。


年度会費納入のお願い

第186回学術講演会演題募集

東京都地方部会例会学術講演会の発表と地方部会誌掲載に関するお知らせ


学術講演会の発表について

  1. 演題は全て E-mail(アドレスはその時の担当校・病院)で申し込み、200字の抄録 をつけてください(E-mail で申し込みができない方は担当施設へ御連絡ください)。
  2. 発表はすべて PC にて行なっていただきます。
  3. 演者の方は、該当群 1 時間前までに演者受付に、USB メモリーに保存したデータをご提出下さい(CD-R や DVD-R は使用できません。一部はバックアップ用もご用意下さい)。
      学会で準備した Windows コンピュータにファイルをコピーさせていただき、液晶プロジェクターにて投影いたします。
  4. 「Windows 版 PowerPoint 2003」で作動確認したファイルをご用意ください。Mac 使用の方は Windows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ/文字化けなどの有無を確認してからご持参ください。

学術講演会での動画使用について

  1. Windows 版の Media Player で作動する形式をお使いください。
  2. 動画ファイルには拡張子を必ず付けてください。
  3. 実際に使用した際のリンク切れにご注意ください。メディアにコピーした後、作製した PC 以外の PC で動作確認することにより解決できます。
  4. 受付可能な記録媒体は USB フラッシュメモリーのみとさせて頂きます。データの容量は100MB(総量)までとさせて頂きます。
  5. 不測の事態に備えて、発表ファイルの入ったご自身の PC をご持参ください。
  6. PC 作動は会場係が施行します、演者自身の操作は原則としてできませんので、ご了承ください。
  7. 動画使用の際は、演題申込み時に抄録に記載をお願いします。

地方部会誌への掲載について

  1. 演題名、演者名、所属施設名および抄録は地方部会誌に掲載します。
    質疑応答内容は掲載しません。
  2. 総会の講演、臨床学習セミナーについては演題名、演者名、所属施設名のみ掲載します。