社団法人日本耳鼻咽喉科学会東京都地方部会例会
第183回学術講演会
- 担 当 : 医療法人財団 神尾記念病院 〒101-0063 千代田区神田淡路町2―25TEL 03-3253-3351 FAX 03-3253-3358
- 日 時 : 平成21年3月7日(土) 午後14:00〜17:15
- 会 場 : 明治製菓株式会社ビル 地下 1 階 大ホール 東京都中央区京橋2―4―16 TEL 03―3272―6511
- 交 通 :JR 東京駅下車 徒歩 5 分(八重洲中央口) 東京メトロ地下鉄銀座線 京橋駅下車 徒歩 3 分 ( 5 番出口)
*ご出席の皆様へ
学術講演会参加票は、ご署名の折に手渡し提出となります。受付は終了 1 時間前とさせていただきます。
一般演題
第�儀押�14:00〜14:50) (座長:羽田 達正、石井 賢治)
- 扁桃周囲膿瘍から内頸静脈血栓性静脈炎をきたした一症例
○山田 純子、重冨 征爾、長西 秀樹、齊藤 秀行、小川 郁(慶應義塾大学病院)
- 扁桃摘出術時口角副損傷予防の工夫
○西嶌 嘉容、矢部多加夫、高井 禎成(以上都立広尾病院耳鼻咽喉科)、望月 義也(耳鼻咽喉科望月医院)
- 咽喉頭食道蜂窩織炎の一例
○岸田 櫻子、藤城 芳徳、加藤 央、熊谷 譲、福岡 久代、中井 淳仁、田山 二朗(国立国際医療センター耳鼻咽喉科)
- 最近経験した原発性副甲状腺機能亢進症の二例
○平賀 良彦、徳丸 裕、羽生 昇、矢島 陽子、竹腰 英樹、松永 達雄、角田 晃一、藤井 正人、加我 君孝(東京医療センター耳鼻咽喉科)
- 延髄機能障害による誤嚥、呼吸障害と考えられていた胃食道逆流による喉頭痙攣の一例
○三枝 英人、山口 智、小町 太郎、中村 毅(日本医科大学耳鼻咽喉科学教室)、愛野威一朗(あいの耳鼻咽喉科医院)、松岡 智治(クリニック高島平)
第�況押�14:50〜15:30) (座長:佐久間文子、神尾 友信)
- 耳後部に爪様組織を認めた一例
○田中 健、佐久間文子、松本 恭子、工藤 伸幸、石井 賢治、神尾 友信、羽田 達正、神尾 友和(神尾記念病院)
- 千代田区の一診療所における花粉症患者受診動態(第7報)
−スギ・ヒノキ科花粉飛散数と患者数の関係及び受診患者の立ち上がりと収束への影響−
○西端 慎一(西端耳鼻咽喉科)、斎藤 洋三(神尾記念病院)
- 当院における難聴遺伝外来の現況
○熊川 孝三、阿部 聡子、 真岩 智道、鈴木久美子、藤野 睦子、武藤奈緒子、武田 英彦(以上虎の門病院)、宇佐美真一(信州大)
- 中鼻甲介蜂巣の膿瘍形成を伴う篩骨洞嚢胞により眼窩板破壊を来した一例
○石井 賢治、羽田 達正、相原 康孝、佐久間文子、神尾 友信、工藤 伸幸、松本 恭子、田中 健、神尾 友和(神尾記念病院)
休憩(15:30〜15:35)
特別講演1.(15:35〜16:25) (座長:神尾 友和)
最近の聴覚障碍児早期発見と療育の動向 並びに我々の実践
−特に人工内耳に視点を置いて−
○田中 美郷(神尾記念病院・田中美郷教育研究所)
指定発言「病院と療育機関とのチームアプローチの重要性」
○熊川 孝三(虎の門病院)
特別講演2.(16:25〜17:15) (座長:相原 康孝)
*一般演題は講演時間 7 分、質疑応答 3 分でお願い致します
次 回 予 告
- 第184回学術講演会
- 日 時 平成21年6月20日(土)PM2:00〜(予定)
- 会 場 コクヨホール
- 担 当 城南ブロック
第185回学術講演会演題募集
- 日 時 平成21年7月18日(土)PM 12:30〜(予定)
- 会 場 明治製菓株式会社ビル 地下 1 階ホール
- 担 当 帝京大学医学部 耳鼻咽喉科学教室
- 演題募集 一般演題を募集します
- 締切日 平成21年6月15日(月)必着
- 申込先 E-mail : orl@med.teikyo-u.ac.jp. FAX 03-3964-0659
帝京大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 小寺 一興 宛
*申し込みは上記メールアドレス宛にお願いいたします。
申し込み時に演題、演者、共同演者、所属、抄録(200字以内)を記してください。
*E-mail でのお申し込みに差し支えある方は担当校へ FAX でお願いいたします。
東京都地方部会例会学術講演会の発表と地方部会誌掲載に関するお知らせ
学術講演会の発表について
- 演題は全て E-mail(アドレスはその時の担当校・病院)で申し込み、200字の抄録 をつけてください(E-mail で申し込みができない方は担当施設へ御連絡ください)。
- 発表はすべて PC にて行なっていただきます。
- 演者の方は、該当群 1 時間前までに演者受付に、USB メモリーに保存したデータをご提出下さい(CD-R や DVD-R は使用できません。一部はバックアップ用もご用意下さい)。
学会で準備した Windows コンピュータにファイルをコピーさせていただき、液晶プロジェクターにて投影いたします。
- 「Windows 版 PowerPoint 2003」で作動確認したファイルをご用意ください。Mac 使用の方は Windows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ/文字化けなどの有無を確認してからご持参ください。
学術講演会での動画使用について
- Windows 版の Media Player で作動する形式をお使いください。
- 動画ファイルには拡張子を必ず付けてください。
- 実際に使用した際のリンク切れにご注意ください。メディアにコピーした後、作製した PC 以外の PC で動作確認することにより解決できます。
- 受付可能な記録媒体は USB フラッシュメモリーのみとさせて頂きます。データの容量は100MB(総量)までとさせて頂きます。
- 不測の事態に備えて、発表ファイルの入ったご自身の PC をご持参ください。
- PC 作動は会場係が施行します、演者自身の操作は原則としてできませんので、ご了承ください。
- 動画使用の際は、演題申込み時に抄録に記載をお願いします。
地方部会誌への掲載について
- 演題名、演者名、所属施設名および抄録は地方部会誌に掲載します。
質疑応答内容は掲載しません。
- 総会の講演、臨床学習セミナーについては演題名、演者名、所属施設名のみ掲載します。