社団法人日本耳鼻咽喉科学会東京都地方部会例会
第181回学術講演会



一般演題

    第儀押14:00〜14:40) 座長:角  卓郎

  1. 口腔・咽喉頭病変を伴ったクローン病症例
       ○木田  渉、平井 良治、田中 真琴、濱田奈緒子、正木 稔子、樋口 雄將、鴫原俊太郎、池田  稔(日本大学耳鼻咽喉・頭頚部外科学分野)

  2. 杏林大学病院における嚥下診療体制の確立
    ○佐藤 哲也、唐帆 健浩、中村 健大、壺坂 俊仁、永藤  裕、松田 雄大、堤  知子、 長井 恵一、小柏 靖直、金谷 毅夫、山内 宏一、守田 雅弘、武井 泰彦、 甲能 直幸(杏林大学医学部耳鼻咽喉科学)

  3. 根治的手術が必要であった急性喉頭蓋炎の 2 症例
    ○斉藤 真紀、馬場信太郎、中原はるか(独立行政法人国立病院機構災害医療センター耳鼻咽喉科)

  4. 頭頸部遊離皮弁再建手術における術前免疫増強栄養剤の有用性の検討
    ○多田雄一郎、三浦 弘規、増淵 達夫、中村 成弘、伏見 千宙、丸屋信一郎、坂下 智博、 門馬  勉、鎌田 信悦(国際医療福祉大学三田病院 頭頸部腫瘍センター)



    第況押14:40〜15:30) 座長:杉本 太郎

  5. 耳下腺癌再発症例に関する臨床的検討
    ○小林 謙也、安藤 瑞生、蝦原 康宏、中尾 一成、朝蔭 孝宏、 山岨 達也(東京大学耳鼻咽喉科)

  6. 局所皮弁により再建した口唇癌の 2 症例
    ○一瀬 和美、吉原 俊雄(東京女子医科大学耳鼻咽喉科)

  7. 頸動脈小体腫瘍における術中神経モニタリングシステムの使用経験
    ○ 高田 慶子 1)、大野 十央 1)、岸本 誠司 2)
        1 )東京医科歯科大学耳鼻咽喉科
        2 )東京医科歯科大学頭頸部外科

  8. 診断に苦慮した両側鼻副鼻腔節外性 NK / T 細胞リンパ腫症例
    ○望月 義也1)、矢部多加夫2)、望月 哲也 1)
        1 )耳鼻咽喉科望月医院
        2 )都立広尾病院耳鼻咽喉科

  9. 術前に顎下腺多形性腺腫と診断された舌下神経鞘腫の一例
    ○山田 純子、藤峰 武克、大築 一興、田路 正夫(東京都済生会中央病院耳鼻咽喉科)
    休 憩(15:30〜15:40)



    第祁押15:40〜16:30) 座長:野口 佳裕

  10. ステロイド鼓室内注入の使用経験
    ○川崎 夏子、伊藤  卓、野口 佳裕、喜多村 健(東京医科歯科大学耳鼻咽喉科)

  11. TRT 療法の工夫
    〇青木佐知子(滝野川病院耳鼻咽喉科)

  12. 進行性両側高度感音難聴をきたし人工内耳埋め込み術に至った Cogan 症候群の一例
    ○河村さやか、坂本 幸士、伊藤  健、山岨 達也(東京大学耳鼻咽喉科)

  13. 両側低音障害型感音性難聴をきたした脳室内腫瘍の 1 例
    ○飯國芙沙子1)、生井 明浩 1)、岸田  覚 1)、平井 良治 2)、田中 真琴2)、濱田奈緒子 1)、 丹羽 秀夫2)、大木 光義2)、山内 由紀 2)、大塚 健司 2)、鴫原俊太郎 2)、池田  稔 2)
        1 )日本大学練馬光が丘病院耳鼻咽喉科
        2 )日本大学板橋病院耳鼻咽喉科

  14. 中耳炎から内耳障害をきたした症例
    ○山田 尚宏、小河原 剛、杉尾雄一郎、小林 一女、洲崎 春海(昭和大学耳鼻咽喉科)



    第厳押16:30〜17:10) 座長:古宇田寛子

  15. 小児副鼻腔炎治療後のコーンビーム CT による再撮影の検討
    ○足川 哲夫(足川耳鼻咽喉科)

  16. 診断に苦慮した第一鰓弓瘻孔の一例
    ○高橋 瑞乃、水足 邦雄、齊藤 秀行、稲垣 康治、小川  郁(慶應大学病院耳鼻咽喉科)

  17. IgG4 関連唾液腺疾患の一例
    ○菅又 悠子、山口  恵、角  卓郎(青梅市立総合病院耳鼻咽喉科)

  18. Mohsユ Chemosurgery による自壊頚部腫瘍の止血効果
    ○南  和彦、長谷川直子、福岡  修、宮島 千枝、角田 玲子、 深谷  卓(NTT 東日本関東病院耳鼻咽喉科)


第182回学術講演会演題募集

東京都地方部会例会学術講演会の発表と地方部会誌掲載に関するお知らせ


学術講演会の発表について

  1. 演題は全て E-mail(アドレスはその時の担当校・病院)で申し込み、200字の抄録 をつけてください(E-mail で申し込みができない方は担当施設へ御連絡ください)。
  2. 発表はすべて PC にて行なっていただきます。
  3. 演者の方は、該当群 1 時間前までに演者受付に、USB メモリーに保存したデータをご提出下さい(CD-R や DVD-R は使用できません。一部はバックアップ用もご用意下さい)。
      学会で準備した Windows コンピュータにファイルをコピーさせていただき、液晶プロジェクターにて投影いたします。
  4. 「Windows 版 PowerPoint 2003」で作動確認したファイルをご用意ください。Mac 使用の方は Windows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ/文字化けなどの有無を確認してからご持参ください。

学術講演会での動画使用について

  1. Windows 版の Media Player で作動する形式をお使いください。
  2. 動画ファイルには拡張子を必ず付けてください。
  3. 実際に使用した際のリンク切れにご注意ください。メディアにコピーした後、作製した PC 以外の PC で動作確認することにより解決できます。
  4. 受付可能な記録媒体は USB フラッシュメモリーのみとさせて頂きます。データの容量は100MB(総量)までとさせて頂きます。
  5. 不測の事態に備えて、発表ファイルの入ったご自身の PC をご持参ください。
  6. PC 作動は会場係が施行します、演者自身の操作は原則としてできませんので、ご了承ください。

地方部会誌への掲載について

  1. 演題名、演者名、所属施設名および抄録は地方部会誌に掲載します。
    質疑応答内容は掲載しません。
  2. 総会の講演、臨床学習セミナーについては演題名、演者名、所属施設名のみ掲載します。