財団法人日本耳鼻咽喉科学会東京都地方部会例会
第2回臨床学習セミナー



テキスト、Q加ご希望の先生は前回同封いたしました振替用��i第2回)にて、お申込み下さい、 約1週間前にテキストをお送り申し上げます。なお、当日会場に於いても受け付けます。
*ご出席の皆様へ
学術集会参加票は、ご署名の折に手渡し提出となります。麌佞禄�了1條ヤ前迄とさせて いただきます。

プログラム


臨床学習セミナーI(14:00〜15:45)

  1. 『好酸球性中耳炎の臨床』

    司会: 都筑 俊寛(帝京大耳鼻科)

    飯野 ゆき子(帝京大耳鼻科)

    好酸球性中耳炎は気管支喘息に合併する難治な滲出性/慢性中ィ炎である。この中ィ炎では多数の好_球の浸潤を伴う非常に粘桐な貯留液を有する。また中鼓室の高度の肉芽形成や粘膜肥厚をみることもある。この中ィ炎では従来の慢性中ィ炎や滲出性中ィ炎に対する治療に抵抗をしめすことが多い。この好酸球性中耳炎の診断とその病態、ならびに治療に関して実際の症例を呈示しながら述べたい。

  2. 『睡眠呼吸障害―検査・。療の現状と限界―』

    司会:吉本 裕(帝京大耳鼻科)

    鈴木 雅明(世田谷睡眠呼吸センター)

    睡眠呼吸障害の検査法として終夜睡眠ポリグラフ(PSG)がgold standardとされている。簡易モニターと比較してPSGにて何がわかるのか、またこのPSGを一般 病棟で行ってゆく上での限界はどこにあるのか。睡眠呼吸障害の治療は主に手術、搗ア陽圧呼吸療法(nasalCPAP)、および口腔内装置(マウスピース)である。それぞれの適応はなにか、また治療の限界はどのあたりか。本セミナーにて欧米の最新の術ョも紹介しながら報告する。

休憩

特別講演(16:00〜17:00)

臨床学習セミナーII(17:00〜18:00)

    司会: 飯野 ゆき子(帝京大耳鼻科)